ステディ、いつもありがとね

ステディが私の尻ポケットに手を突っ込んでくる理由

2022.11.20 / 千葉N子

ステディとデートしたのですが、その一幕をご紹介しましょう……。

ある日、ステディとデートに行くことになり、こんな格好をしたんですよ。

 

私にしては珍しい、黒のパンツ!!

 

で、ルンルンしながら歩いていると、突然ステディが背後にやってきて……。

「ズボッ!!!!!!!」

と私のパンツのポケットに手を突っ込むではありませんか!!!

 

 

 

いやあん、公共の場でスケベッチ~~~~~~~~~~~!!!!!

 

 

 

 

と叫ぼうとすると、ステディは

「ポケット、外に出てるよ」

と、そっと囁いてきました。

お、おっと……お恥ずかしい。

ポケットが外に出ているなんて……バックトゥザフューチャーの近未来のコスプレじゃない。

その後も、なぜか私は立ったり座ったりすると、ポケットが外に飛び出るらしく、ステディがそのたびに「ズボッ!!」「ズボッ!!!」と私のポケットに手を突っ込むのでした。

 

 

まったくもう……恥ずかしいわい。

 

 

 

それにしても、ステディは私の恰好に敏感なのよね。

朝、服を選んで着て、下に行くと、ステディのファッションチェックが待っているの。

「その服は……だめだ!!パンティが透けてる!!」とか、指摘してくれるわけ。

小うるさいなあと思うこともあるんだけど、ステディが指摘してくれなかったら、痴女コーデで外出ていっちゃう私だもの、なんとか人間的な暮らしを保っているのよね……?

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千葉N子
千葉N子
サイゾーウーマンで沼コラムを連載中のアラフォーウーマン。今日も頭痛と闘いながら散財する日々
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