『プラダを着た悪魔2』を見たステディの正直な感想
みんな、ゴールデンウィークはどっか遊びに行ったあ?
私はステディとパチスロ三昧……ごほんごほん!!適度に息抜きしているわ!!
昨日は、5月1日から公開の『プラダを着た悪魔』を見に行ってきました。
きっと混雑しているだろうと思い、プレミア会員になって、先行予約までして行って来たわよ。
イオンシネマが入っている施設に到着すると、我々はまずおやつを食べにイートインスペースへ。
そこでクレープをステディに買ってもらい、お礼にフルーツジュースをごちそうしたんだけど、Mサイズ2個で1200円だったわ!!どひー!!
って、私の食事情はどうでもいいわよね。
プラダを着た悪魔の話!!
まずは知らない人のためにざっくりあらすじを。
【プラダを着た悪魔2のあらすじ】
2006年公開の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。
今回の舞台は、“紙のファッション誌が生き残りをかける時代”。
冷徹カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)が率いるファッション誌「ランウェイ」が、デジタル化や広告不況によって存続の危機に追い込まれます。
そこへ再び現れるのが、前作でミランダのアシスタントをしていたアンディ(アン・ハサウェイ)。
かつては“ファッション業界とは距離を置きたい”と離れていった彼女ですが、報道記者として成長した今、雑誌を立て直すため「ランウェイ」に戻ってくる――というストーリーです。
さらに、前作でミランダの第一アシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)は、今回は超大手ラグジュアリーブランドの幹部に出世。映画後半では、ミランダと対立も……??
前作が 「社会人1年目の地獄と成長」だったのに対して、続編は「キャリアを積んだ大人たちのお仕事物語」みたいなテーマになってるんじゃないかと思います。
あと当然ながら、ファッションは超豪華。派手な音楽とモデルたちが歩いている姿を見るだけで、20年前のわくわくが戻ってきます!

それにしても、みんな変わってない!!
ただ歩いてるだけでも、すんごいスタイル+ファッショナブルで「ふあ~~~」っと思っちゃう。
でも、映画の内容はけっこう重くて、私が抱えてる問題にも直結するなあと思いました。
映画の中で「みんなAIでできる」みたいな話があるんだけど、ファッション誌もみんな予算削られて……。
私もライターのはしくれだけど、数年前とは仕事の募集内容が明らかに違う。
「AIを活用して、まとめて」ってのもあるし、それは別にいいんだけど、めちゃくちゃ単価低いのよ(涙)。
このまま、AIがどんどん私たちの仕事を奪っていくのでは!?と戦々恐々としているところ。
ミランダは昔は無敵の編集長だったけど、20年後の現代では、屈辱を飲むシーンもあり、時代の流れって怖いなと思ったわ?
ところで、映画を見終わったあと、ステディに「どう思った?」と聞いたら、
ステディ「俺、スーツ作りたい!!痩せたら!!」と言ってました。
はて?スーツ???
どうやらステディは、ナイジェルのスーツの着こなしに惚れ惚れしたらしい。

やっぱ、ファッション見て感銘を受けるのは男も女も変わらないのね?
ステディ「けっこうさ、タイトに着こなしてたよね!やっぱ大胸筋を鍛えるべきだ!!」
というわけで、今日はステディとジムに行ってきまーす!
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