痛かったのよお

自分の車体感覚が分かってない……

2023.01.08 / 千葉N子

「お布団敷いておいたよ~~~」

ステディがお布団を用意してくれて、その日も私はいそいそと二階にあがりました。

ステディはすでにお布団の中に入っていて、スマホゲーム中。

私もパジャマに着替えて、布団の中へ……。

「あったかいねえ」などと言いながら、スマホをいじり始めました。

フー、そろそろ寝るかな……。

後ろは枕だから、そのまま後ろに倒れればいいよ……ね

 

 

 

 

ゴン!!!!!!!!!!

 

 

「あいたああ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

 

 

次の瞬間、私はあまりの痛みに悶絶しました。

枕だと思ったものはカベだったのです……。

 

 

め、めちゃくちゃ痛い!!!すんごく痛い!!!!

 

 

 

ステディ「え、N子ちゃん、だいじょう・・・・・・ぶふ~~~~~~~~!!!!」

 

この様子を見ていたステディは爆笑し、ひいひい言いながら、「だ、だいじょう・・・・・・ぶふ~~~!!!」っと何度も、「大丈夫?」と聞こうとするのですが、語尾が笑い声になっていました。

この野郎!!

あたしゃ、めちゃくちゃ頭が痛いっちゅーのに!!!!!

 

ステディ「なんでそんな思いきり頭ぶつけられるのw」

私「後ろは枕だと思ったんよ……」

ステディ「ひいっひいっ、おかしい!!息できない、殺さないで!」

 

ステディがめちゃくちゃウケていたので、私は「わらうんじゃね~~」と言いながら、ステディの体に抱きつきました。

まったくもう、まだ痛いわよ。やあねえ……。

それにしても、私って自分の車体幅を理解していないことが多い気がするわ。

半年で10キロ太ったことにより、今も自分の身体イメージは62キロのままなのよねえ……。

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千葉N子
千葉N子
サイゾーウーマンで沼コラムを連載中のアラフォーウーマン。今日も頭痛と闘いながら散財する日々
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