kataokaさんの指輪を死守~~!!

夢の中で……

2022.09.01 / 千葉N子

ある日、私は夢を見ていました。

街は火の海。ごおごおと音を立てて、バリケードに使った角材が燃えています。

 

 

子供は泣き叫び、大人たちはなんとか鎮火させようと一生懸命水を撒いていました。

 

 

 

私は一国の主で、この戦争をなんとか止めようと奔走していました。

私は高らかに宣言しました。

 

 

「宝物庫に行ってくる!!!」――と。

 

そして、宝物庫へと走り、ジュエリーを見つめながら、こう言ったのです。

 

 

 

 

「うう……さよなら、アベリさん、kataokaさんの指輪……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めて思った一言。

「いや、私が手持ちの指輪売ったくらいで、国家が守れるかーい!!!!」

 

 

 

そう、我が指輪コレクションはたしかに庶民が金かけたにしては豪華だけど、国家レベルになったら、なんのたしにもならんじゃないの、ねえ。

なんであんな変な夢見たのかしら……。

夢の中では大真面目で、私は泣きながら指輪を手放したというのに……謎。

これが何かの予知夢だったら怖すぎます。

指輪を守るために、必死に働かねば……!と思う今日この頃だわ……ふう。

それにしても、私のジュエリーコレクション、知らん間に2500万円を超えていたわ?

おいおい、もうすぐ家が建つレベルで散財してるじゃないの……。

 

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千葉N子
千葉N子
サイゾーウーマンで沼コラムを連載中のアラフォーウーマン。今日も頭痛と闘いながら散財する日々
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