日常
マリソルよ、永遠に……

マリソル様が廃刊するらしいの

2021.07.02
千葉N子

私にとってステディは仕事をくれるクライアント様。

その近しい立場を悪用し、私はステディに原稿料前借を申し込むことにしました。

これがその証拠LINEね。

ああ、情けないったらないね。

あたしゃ、金を貸してくれる人には頭があがらんのよ……。

 

当初、10月の原稿料を8月に前借させてもらうことになっていたんだけど、12月の原稿料に変えてもらったの。ふー、これで借金を前倒しで返せるわい!!!

 

全然話は変わるんですが、私の大好きな雑誌・マリソルが10月号で廃刊するらしいんですよ。

今後はECサイトに特化して活動するんだって。

ちゅーことで、毎月あたしの欲望を刺激していたものがひとつなくなるってわけなの。

 

思えば、マリソル様で紹介されていたアイテムをあたしは夢中で集めてきたわ?

マリソル様で紹介されていたエルメスの口紅は、結局6本も集めたし、最近の話で言えば、ザンケッティのバッグを購入したっけ。

ああ、30歳を過ぎたころからマリソルに憧れ、35歳になったと同時に(入会資格が持てるのが35歳なのよ)モニターに応募し、やっとこさマリソル様と接点が持てたのに、廃刊……。

なんて悲しいのかしら……よよよ。

 

岩手の片田舎で生活するあたいにとっちゃあ、マリソル様は唯一の都会との接点だったんだけどなあ。

とはいえ、マリソルさんで紹介されるような服は高くてまったく手が出なかったんですけどね。

トップス7万、スカート10万とか、お強い服ばかりが紹介されていたから……。

あんな服をポンポン購入する女は一体、どんな女なのかしら、と思っていたけど、この世の中には「夏バテで弱っていたら、旦那さまがリング(推定60万)をプレゼントしてくれました!」というセレブリティな女もいるからねえ……。

まったく、己の稼ぎで必死に散在している私には勝てない世界が存在するわ。

マリソルはそんなキラキラした女たちの姿を垣間見れる貴重な雑誌だった……。マリソルよ、本当にありがとう。

 

 

 

 

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千葉N子
サイゾーウーマンで沼コラムを連載中のアラフォーウーマン。今日も頭痛と闘いながら散財する日々
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