検索してみた
最近ジルコニアの1カラットに心惹かれているのはしみつだ

一粒ネックレスの大きさは50代以上なら0.5カラットがベスト説

2021.04.18
千葉N子

こんにちは36歳の千葉N子です。「N子、30代なのになんで50代のネックレス事情なんて知りたいの?」と疑問に思われた方も多いことでしょう。

もちろん、ワタクシ「30代 一粒ダイヤネックレス」でも検索したんですよ。で・も!!その答えに納得できなかったのです……!!

「30代 一粒ダイヤネックレス」で検索すると、出てくる答えは「人によります♪」というもの。0.2カラットでも似合いますし、0.3カラットでも似合いますよ~。とどこのサイトにも書いてあるのです。だけど、シャラーップッ!!私が欲しているのは、そんなファッションアクセサリーのことじゃないのよ!!知りたいのは「一生もののネックレスとして十分な大きさ」なのッ!!!

あたしゃ、kataokaやアベリさんのジュエリーしか買わないと自らに枷をつけている身。アベリさんやkataokaさんのジュエリーと言えば安くても20万円~。そんなおいそれと「40代になったからネックレスを買い替えるか~」みたいなことやってらんねーんですよ!!!

どうせ買うなら一生もののネックレスを頑張って買っちゃって、80歳、90歳になっても身に着けたいの。そのほうがトータルで見てお得じゃないのさ。

 

そんなわけで、一生もののネックレスの大きさを知りたかったので、年代別に見ていったわけですが、なぜだか60代、70代、80代のネックレス事情はどこも特集してなかったんです。やっぱり、ジュエリー好きとしては50代には一生もののネックレスを買っちゃうってことなんでしょうか。

 

話を戻し、結論から先に申し上げますと、50代のネックレス事情も、具体的に「〇カラットがベストです!!」と言っているサイトはありませんでした。やっぱり「人による」「体型による」と書いてあったんです。でも、体型によるって、あたしのように首が太くて顔がでかくて体つきもでかい女は大きなダイヤのほうがいいってことよねえ……?つまり何カラットがいいのよ、え?

 

さらに見ていくと、一粒ダイヤモンドのネックレスを大きさ順に見せてくれるサイトを発見しました。

 

(結婚STYLEさんより引用)

説明文を読んでみると、「0.5カラットが十分な大きさ。0.7カラット以上になると日常遣いは嫌味になってしまう場合も」と書いてあります。

つい去年のこと。私は大きな大きなダイヤに憧れてモアサナイト(ダイヤそっくりな石)の10カラットルースを買ったのですが、あまりにもビカビカすぎて「ちょっと偽物っぽい」と思ったのでした。

てーことはよ? 0.5カラットくらいのさりげない輝きが一生ものとしてはふさわしいってわけね?

 

0.5カラットのダイヤは大きさ手には約5.2㎜。5円玉の穴くらいの大きさらしいです。5円玉の穴……って大きいのか?

私は5円玉を一生懸命光にかざし、目を細めてみました。んん~~~~、そんな大きいようには見えないぞ……。

不安に思った私は、kataokaさんにも連絡。0.5カラットのダイヤがどれほどの大きさなのかと尋ねると、以下の動画を送ってくださいました。

一番左が0.7カラット。実に堂々とした大きさです。で、中間が0.46。一番右が0.25だそう。

その瞬間、私は「あいや――――!!!?」と叫びました。だって皆さん、0.46と0.25の差、分かりますか!?あたしゃほとんどわかりませんでしたよ。

うーんうーん、0.25と0.46っちゅーたら、20万円以上も差が出る……。

これじゃあ、0.46を購入しても0.25と間違えられちゃうんじゃないのかね……。

この動画を見たことがきっかけで、私は0.7カラットを購入する意思が固まりました。

よし、我が一生もののネックレスは0.7だ。0.7を頂きますッ!!!

 

「石を大きくした場合は下記の通りとなります。0.6ct  822,547円(税込)。0.7ct  1,287,703円(税込)」

 

NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!

 

み、皆さん……。聞きましたか……?0.5カラットのダイヤネックレスは598,000円。つまり、0.8㎜直径を増やすだけで、60万円以上も高くなるのです。ぴあああああああ!!!!!!

そんなわけで庶民の私はおとなしく0.5カラットを注文することにしました。

後日談

 

Kataokaさんじゃないところでダイヤのネックレスを買ったらいくらくらいで買えるんだろう。そんなことをふいに思いつきまして、楽天で調べたところ、普通に1カラットのダイヤモンドネックレスがぼんぼん出てきました。ぐぬぬぬぬ……!しかもお値段58万円!!

 

ダイヤのグレードとかカットも吟味すると、値段があがるそうですが、「きれいなダイヤが欲しい」という観点から見れば、こんなふうに指定できるお店もよかったのかなあと思いました。ダイヤの大きさでマウントもとれるしね。

ちなみに、こちらのお店の場合は中央宝石研究所で鑑定されたダイヤを使っているらしいです(鑑定書ももらえるみたいです)。

そして、追加料金はかかるものの、カラーやカット、クラリティを自分で選択できるというところもいいなあと思いました。

ブランドのお店にお願いする場合、ダイヤのグレードはお任せ状態ですが、こうやって一から石にこだわってみるのも良いかもしれないですね。

 

 

 

2つのブログランキングに参加しています。
「N子、読んだよ」の代わりに下の2つのタグをポチっとしてもらえると、とても嬉しいです。更新の励みになります。

千葉N子
サイゾーウーマンで沼コラムを連載中のアラフォーウーマン。今日も頭痛と闘いながら散財する日々
おすすめ記事